2011年06月28日
夏富士に向けてのトレーニング(竜爪山~浜石岳)
夏に計画している「海抜0mからの富士登山」決行の日まで残り2週間となった25日の土曜日にトレーニングの一環としてロングハイクをして来ました。
今回白羽の矢を立てたコースは「竜爪山~浜石岳」
二つとも地元では名山に数えられている、ハイカーには人気の山なんですが、かなり離れた所にあるため一度でこの2山を登ろうとした人は・・・・ほとんどいないと思います。
賢パパだってトレーニングの意味で登ってみようと思いましたが・・・・クレージーなコース選択と言って良いと思います。
そんなことを言っても、もう遅い。
歩くと決めたからには歩きます。
自宅から登山口までは賢ママの車で送ってもらいます。
久しぶりで歩く則沢ルートでしたが・・・登って行く途中でこんな花を見つけましたよ。

関東以北の方にはなじみが薄いかも知れませんが・・・ササユリです。
賢パパ、この花が大好きなんですよねぇ。
もう20年も前のことになりますが、賢パパは植物の分野の研究に携わった時期がありまして・・・このササユリの人工増殖と栽培の研究をしていたんです。
あの頃は自生地の調査と言っては色々な山を歩き回っていましたねぇ。
そんな想い出深いササユリに久しぶりの対面を果たし、感無量の賢パパでしたが・・・先は長いのでいつまでも感傷に浸っているわけにはいきません。
やがて登山道は文珠岳への急登にかかりますが天気は曇りの予報に反してご覧の通りのピーカンです。

雨に降られるよりはましですが、何しろこの日の静岡は35.6℃の猛暑日を記録する暑さ。
さすがの賢パパも今にも足がつりそうな感じで・・・参りました。
それでも何とか文珠岳に到着。
まだ早い時間なので山頂には賢パパだけ。
おぉ、富士山が奇蹟的に見えてるぢゃまいかっ!

久しぶりで山頂ポーズは裸の大将です。

「ぼ、僕はおむすびが大好物なんだなぁ~」なんてねぇ。
そしてお次は薬師岳を通過。
ここはこの日の最高点ですから一応ポーズを決めておきます。

これで一つめの目的を達成したので次なる目的地に向けて歩き続けます。
今までに一度も歩いたことのない林道を歩いて行くと・・・・

遙か彼方に目指す浜石岳の姿が見えて来ました。
それから退屈な舗装路歩きを続けて行くと・・・こんなものが目に入って来ます。

賢パパ、まだ余裕があったので・・・「冷酒なんかの冷たいのをキューっと飲りたいなぁ」なんて考えながら歩いていたんですがねぇ。
更に歩くことどのくらいでしょうか?
やっとこのぐらい近くにまで来ました。

時間はお昼近くになっていたので、珍しくこんなものをいただきます。

腹ごしらえが済んだら又歩きます。
登山道に取り付くまでに舗装道の登りですが・・・・照り返しがきついです。

そして・・・登山道に入ってしばらく登った所で恐れていたことが・・・・
賢パパ、この日はスタートしてすぐから不安があったのです。
左のふくらはぎに違和感があって・・・今にもつりそうな感覚を持ったままの歩きだったんです。
それが、登山道の凸凹道の登りになって・・・・負担が掛かり、今にもつりそう・・・いや既につっています。
過去にも何度か経験がありますが熱中症の前兆なんですよねぇ。
そして、そんな時に威力を発揮するのがこれ。

これを飲めば一発で回復・・・・のはずだったんですが・・・全然効果がありません。
おかしいなぁと思いながら・・・もう一包。

この時初めて気がついたんですが・・・・2009年でしたか・・・
これでも効果がなかったのでもう一包・・・さすがにちょっとは効き目があったみたいで・・・
何とか歩き続けることが出来ました。
ここから頂上までの登りは本当にきつくて・・・・他の人が見たら・・・魂の抜け殻のような賢パパが歩いていたと思います。
所が・・・悪いことばかりではありません。
頂上に近い登山道のすぐ脇に

うわぁ~、嬉しいサプライズです。
何とか頂上にたどり着き・・・・シェ~をやろうとしたのですが・・・悲しいかな足がつりそうで・・・出来ず。
頂上では日陰で横になったらそのまま少し眠ってしまいまして・・・・
目を覚ましたらそのまま下ります。
無事に目的を達成したので後はのんびり下るだけと・・・登山道の脇の笹原に目をやると・・・
わお~、何ということでしょう!

で、良く見れば・・・あっちにも

こっちにも

いやぁ~、何年ぶりかでササユリ三昧。
何ともぜいたくな気分になりましたねぇ。
帰宅後はロングハイクの無事終了を祝して・・・


最高な1日となりました。
富士登山まで残す所10日余りとなりました。
当日の天気がどうなるかは神様に任せるとして・・・・コンディション調整の方は万全で行きたいと思います。
今回白羽の矢を立てたコースは「竜爪山~浜石岳」
二つとも地元では名山に数えられている、ハイカーには人気の山なんですが、かなり離れた所にあるため一度でこの2山を登ろうとした人は・・・・ほとんどいないと思います。
賢パパだってトレーニングの意味で登ってみようと思いましたが・・・・クレージーなコース選択と言って良いと思います。
そんなことを言っても、もう遅い。
歩くと決めたからには歩きます。
自宅から登山口までは賢ママの車で送ってもらいます。
久しぶりで歩く則沢ルートでしたが・・・登って行く途中でこんな花を見つけましたよ。
関東以北の方にはなじみが薄いかも知れませんが・・・ササユリです。
賢パパ、この花が大好きなんですよねぇ。
もう20年も前のことになりますが、賢パパは植物の分野の研究に携わった時期がありまして・・・このササユリの人工増殖と栽培の研究をしていたんです。
あの頃は自生地の調査と言っては色々な山を歩き回っていましたねぇ。
そんな想い出深いササユリに久しぶりの対面を果たし、感無量の賢パパでしたが・・・先は長いのでいつまでも感傷に浸っているわけにはいきません。
やがて登山道は文珠岳への急登にかかりますが天気は曇りの予報に反してご覧の通りのピーカンです。
雨に降られるよりはましですが、何しろこの日の静岡は35.6℃の猛暑日を記録する暑さ。
さすがの賢パパも今にも足がつりそうな感じで・・・参りました。
それでも何とか文珠岳に到着。
まだ早い時間なので山頂には賢パパだけ。
おぉ、富士山が奇蹟的に見えてるぢゃまいかっ!
久しぶりで山頂ポーズは裸の大将です。
「ぼ、僕はおむすびが大好物なんだなぁ~」なんてねぇ。
そしてお次は薬師岳を通過。
ここはこの日の最高点ですから一応ポーズを決めておきます。
これで一つめの目的を達成したので次なる目的地に向けて歩き続けます。
今までに一度も歩いたことのない林道を歩いて行くと・・・・
遙か彼方に目指す浜石岳の姿が見えて来ました。
それから退屈な舗装路歩きを続けて行くと・・・こんなものが目に入って来ます。
賢パパ、まだ余裕があったので・・・「冷酒なんかの冷たいのをキューっと飲りたいなぁ」なんて考えながら歩いていたんですがねぇ。
更に歩くことどのくらいでしょうか?
やっとこのぐらい近くにまで来ました。
時間はお昼近くになっていたので、珍しくこんなものをいただきます。
腹ごしらえが済んだら又歩きます。
登山道に取り付くまでに舗装道の登りですが・・・・照り返しがきついです。
そして・・・登山道に入ってしばらく登った所で恐れていたことが・・・・
賢パパ、この日はスタートしてすぐから不安があったのです。
左のふくらはぎに違和感があって・・・今にもつりそうな感覚を持ったままの歩きだったんです。
それが、登山道の凸凹道の登りになって・・・・負担が掛かり、今にもつりそう・・・いや既につっています。
過去にも何度か経験がありますが熱中症の前兆なんですよねぇ。
そして、そんな時に威力を発揮するのがこれ。
これを飲めば一発で回復・・・・のはずだったんですが・・・全然効果がありません。
おかしいなぁと思いながら・・・もう一包。
この時初めて気がついたんですが・・・・2009年でしたか・・・
これでも効果がなかったのでもう一包・・・さすがにちょっとは効き目があったみたいで・・・
何とか歩き続けることが出来ました。
ここから頂上までの登りは本当にきつくて・・・・他の人が見たら・・・魂の抜け殻のような賢パパが歩いていたと思います。
所が・・・悪いことばかりではありません。
頂上に近い登山道のすぐ脇に
うわぁ~、嬉しいサプライズです。
何とか頂上にたどり着き・・・・シェ~をやろうとしたのですが・・・悲しいかな足がつりそうで・・・出来ず。
頂上では日陰で横になったらそのまま少し眠ってしまいまして・・・・
目を覚ましたらそのまま下ります。
無事に目的を達成したので後はのんびり下るだけと・・・登山道の脇の笹原に目をやると・・・
わお~、何ということでしょう!
で、良く見れば・・・あっちにも
こっちにも
いやぁ~、何年ぶりかでササユリ三昧。
何ともぜいたくな気分になりましたねぇ。
帰宅後はロングハイクの無事終了を祝して・・・
最高な1日となりました。
富士登山まで残す所10日余りとなりました。
当日の天気がどうなるかは神様に任せるとして・・・・コンディション調整の方は万全で行きたいと思います。