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愛犬の黒ラブ賢と飼い主である賢パパ、賢ママの日常を気楽につづります。

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Posted by naturum at

2009年07月29日

誠に残念な事ではありますが・・・・

本来ならば今頃は富士山に向けて愛車を走らせているはずでしたが悪天候のため残念ながら中止となりました。

広島にお住まいの山友である「○ーちゃん」が富士登山を計画致しておりまして14回登頂の実績を持つ賢パパに情報提供を求めて来ました。

仕事の休みが火曜、水曜なので今月の最終週か8月の第一週に登りたいとの事でした。

8月の5日はどうしても休みを取る事が出来ないけど今日なら休みが取れるので賢パパが登山口までのアッシー君と同伴登山を申し出ました。

とんとん拍子に話がまとまり○ーちゃんが昨日の夕方に静岡に来て賢パパ宅で一泊して今日の早朝に出発して5合目駐車場まで行って登頂→お鉢巡り→下山→日帰り温泉で汗を流すと言う計画を立てておりました。

所がこの気まぐれな梅雨空のお陰で天気が思わしくありません。

それでも東の晴れ男と西の晴れ女の超強力タッグですからきっと何とかなるに違いないとタイムリミットぎりぎりまで決定を待ちました。

しかーし、昨日の11時の天気予報でも好転の兆しは見られませんでした。

そこで我々が下した結論は「中止順延」でした。

今日登ったとしたら恐らくはこんな感じですからねぇ。


どうせ登るならばこんな時に登りたいですものねぇ。






と言うわけで次回のチャレンジはお盆休みのマイカー規制が終わった次の週という事になりました。

それまでお互いに地元の山でトレーニングに励む事にします。

あれっ、所で迷彩のおぢちゃんの関東遠征っていつだったっけ?

一緒に富士山登りますか?
  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(6)日常の事

2009年07月28日

ネット社会の功罪

先日のブログに「耳の具合が悪いみたい・・・」と言う記事を書いた賢パパですが意外にも反響がありまして3件のコメントをいただきました。

しかも3件全てが賢パパと同じように聞こえるというものでそれを見た賢パパは「あぁ耳のせいではなかったんだ」と安心した次第でありますよ。

安心すると同時に賢パパの好奇心がむくむくと頭を持ち上げて来ました。

「あぁいう風に聞こえる人が多いって事はもしかしたらもっと話題になっていてもおかしくないかも・・・」例によってネット検索で調べてみました。

くだらない事に時間を使う暇があったらもっと生産的な事をやれとのおしかりを受けそうですがどうかご勘弁を。

「〇(実際はキを入れましたが)ンタマツリ」で検索すると何件かのヒットがありました。


やっぱりあぁいう風に聞こえた人が結構いたんですねぇ。

しかも驚いた事にもう1年も前に同じCMが流れていたようで去年の書き込みで話題としているものまでありました。

これで賢パパの耳がおかしかったのではない事が証明されてめでたし、めでたし・・・

では終わらないで、インターネットという便利なものについて考えてみました。

もし、30年以上前に今回と同じような場面に遭遇して自分の耳がおかしいのかテレビで話している事がおかしいのかを調べるとしたらどんな手段が考えられるでしょう?

テレビ局に電話か手紙で質問をして「〇ンタマツリ」と聞こえるという投書か電話が来ていないか確認するのが一番手っ取り早いのでしょうか?

しかし、テレビ局がそんなくだらない質問に答えている暇はないと無視されてしまったらもうおしまいです。

確実に返事をもらえるルートとしては友人知人に手紙か電話で問い合わせるのでしょうがその労力はバカにならないものがあります。

ところが今の世の中では今回の事をブログに書いて公開しただけで数件の応答がありました。

ブログに一文「皆さんの耳にはどう聞こえますか?」とつけてやればもっとたくさんのコメントが入ったのかも知れません。

ネット社会というのは誠に便利なマス・コミュニケーションのツールを一般人にまで与えてくれました。

しかし、便利さと同時にわずらわしさと言う弊害をももたらしました。

毎日のメールチェックは賢パパの朝晩の日課になっていますが「迷惑メール」の多さにはうんざりです。


たいていは怪しいサイトへ誘い込もうという勧誘メールですが賢パパぐらいの歳になると色々と学習をさせられていますから世の中にそんなうまい話なんてないという事を知っていてそんなメールは即座に「削除」してしまいます。

でも、毎日何通ものメールを削除するのも結構な労力が必要です。

賢パパ、毎朝毎晩迷惑メールを削除しながら「便利になったのは良いけどこれは何とかならないのかなぁ」って考えてます。
  


Posted by 賢パパ at 03:27Comments(4)考えさせられる事

2009年07月26日

変なおばさん

いきなりこんな写真ですみません。



いや、賢ママに変わった趣味があるわけではないんです。

実は最近賢パパの耳がちょっとおかしくて・・・・

近頃ひんぱんにテレビで流れているフライドチキン屋さんのコマーシャルなんですが・・・

「○ンタマツリ」って言っているのが「○玉釣り」って聞こえてしまうんですわ。

数年前にもこんな事がありまして、その時はしばらく様子を見たのですが一向に良くなる気配がないので耳鼻科の門をたたきました。

神妙な顔で先生がおっしゃるには「耳あかでふさがっているため聞こえにくいようです」

それ以来時々賢ママに耳掃除をしてもらっていたのですが、最近油断しておろそかになっていました。

そこで久しぶりの耳掃除~。

賢パパの耳の穴はストレートぢゃないので中の方が見えないのだそうです。

一計を案じた賢ママが取り出して来たのがこれ。

これですっきりして・・・・えぇ~っ、まだ「○玉釣り」って聞こえるわ。  


Posted by 賢パパ at 04:06Comments(8)日常の事

2009年07月25日

今度は富士山で・・・・

大雪山系でツアー登山の参加者の大量遭難事故があったばかりだと言うのに、又痛ましい遭難死亡事故がありました。

それも、つい先日駐車場で仮眠中の方が落石で亡くなられた記憶も新しい富士山での事ですからびっくりしました。

詳しい事は分かりませんが新聞の報道によれば18日の夜に会社の同僚など20人のグループで富士宮口新5合目から登り始めて途中でリタイヤした人を除く13人が翌朝4時頃に登頂し、予定では富士吉田口に下るはずだったのが強風と寒さのため一部のメンバーが富士宮口への下山を希望したので複数のグループに別れて別々に帰途に就いたのだそうです。

20日が休日だったので翌日の21日になって出勤して来ない同僚を心配した会社の人が警察へ届け出たと言います。

届けを受けて捜索にあたった御殿場警察署の山岳救助隊と山梨県警のヘリが23日の午後に御殿場口9合目付近で一人目の遺体を発見し、その後24日の午前中に御殿場口8合目付近の岩場で倒れている男性を発見したようです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

話を戻しますが、二人が発見された場所は高さこそ若干異なりますがどちらも登山道から100mほど離れた尾根の上だったと新聞には書かれています。

この時期に富士山に登った事のある方ならおわかりだと思いますが土曜日の夜から日曜日にかけてと言えばかなり大勢の人が登っていると思います。

現に同じ日に須走口から登られた山友のレポに「かなりの渋滞でした」とありました。

この方のレポにも「死ぬかと思った」とありますから条件は相当過酷だったと思われます。

それにしても渋滞するほどの人がいるのにどうしてコースを外れてしまったのでしょうかねぇ?

今となっては知るよしもありませんがもしかしたら軽装で登ったために寒さに耐えきれず少しでも早く降りようと渋滞している登山道を外してどんどん追い越して歩いているうちに知らず知らず登山道から遠ざかって行ってしまったのでしょうか?

大雪山系の遭難は厳しい自然条件に加えて避難する所がなかった事による悲劇とも聞きますがこちらは大勢の登山者に加えてたくさんの山小屋に逃げ込む事も可能です。

こんな状況でも起きてしまった遭難事故を肝に銘じて次の富士登山には万端の準備をもって臨もうと思います。

やっぱり富士山はこんな天気の時に限りますわ。


スニーカーで登ったら登りにくかったので下山してそのまま山道具屋に直行しました。
その後山登りにはまる事になろうとは賢パパ、夢にも思いませんでしたが一番意外だったのはご本人だったようです。
  


Posted by 賢パパ at 03:27Comments(4)考えさせられる事

2009年07月24日

花と同時に実もなっている、これっておかしくないですか?

昨日の夕方、いつものように賢の散歩をさせていると白い小さな花を着けたキンカンの木があります。

まぁいつも見慣れている木なので別に気にも留めずに通り過ぎようとして「あれっ、何だかおかしいんぢゃねーの?」って思いました。

確かに花がたくさん咲いているんですが・・・良く見ると実がなっています。


どう見たって花と実が一緒に・・・・・


小学生の頃の理科の時間に教わったのは「植物は花が咲いて受粉した後で実が着いてそれがだんだん大きくなる」はずなのに・・・何で実と花が一緒に・・・?

そしてよくよく思い出してみれば先月ぐらいにかなりたくさんの実をつけていたんですわ、このキンカンの木。

疑問に思う事があったらすぐ調べるのが賢パパのモットーですから早速帰ってWikipediaで調べてみました。

すると意外な事がわかったのです。

夏から秋にかけて3-4回、2-3cmほどの白い五弁の花をつける。

雌しべは1本、雄しべは20本。花の後には直径2cmほどの緑色の実をつける。

(初夏につけた花は実がならないことが多い。)晩秋から冬にかけて実は黄色く熟する。ーWikipediaー

つまり、実がならない事が多い初夏の花にどういうわけか今年はたくさんの実がなって、その名残が今まで残っていたんですねぇ。

このキンカン、今咲いている花にも実が着くのでしょうから今年は2回収穫出来るって事ですよねぇ。

これってやっぱり異常気象の前兆なんでしょうかねぇ。
  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(2)ちょっとした知識

2009年07月22日

富士山あれこれ(3回目の富士登山はテレビ出演のおまけつき)

2003年の9月に生まれて初めて富士山に登った賢パパですがその時は「富士山に一度も登らぬバカ、二度登るバカ」なんて言う格言をもっともな事かと思っていましたから翌年もう一度登ろうなんて夢にも思ってはいませんでした。

所が事ある毎に富士山に登った話を披露したものですから「一度も登らぬバカ」じゃぁありませんが1回は登ってみたいと言う人が続々と名乗りを挙げて来ました。

こうなると「それぢゃ皆さん登ってらっしゃい」と言って見ているだけでは済まなくなってしまいました。

それで2004年に「中年登山隊」を結成して6人でチャレンジしましたがあいにくの荒天のため4人が途中でリタイアしてしまい、頂上に立つ事が出来たのは二人だけという散々な結果となってしまいました。

でも、この時の富士山以来どういうわけかははっきりしませんが突然、再び山に興味を持つようになり9月から蓼科山、北岳、甲斐駒ヶ岳、大菩薩嶺と連続して百名山に日帰り登山を行いました。

2005年は3月に竜ヶ岳、4月に安倍峠と低山を歩いて5月に入るともっと高い山に登りたいという気持ちが強くなりました。

候補を探しましたがまだネット検索なんて使いこなせていませんでしたからなかなか適当な山が見つかりませんでした。

それならいっそのこと一番高い山に登ってしまおうかと言う事で富士山に登る事にしたのですが、今になって考えると5月の富士山に関する予備知識なんて何もなくてアイゼンとピッケルがあればどうにかなるだろうと思って出掛けて行ったのですからずいぶん無鉄砲な事をやったものです。

幸いにも無風快晴のこれ以上ない好条件に恵まれて難なく頂上に立つ事が出来、剣が峰までピストンして来てすぐに下りにかかりました。

この時の登りで頂上直下の雪渓を行く先行者に追いつき追い越しましたがこの方は剣が峰までは行かないで、賢パパが剣が峰に向かっている間に下り始めたので下山途中でもう一回追いつく事になり、話をしながら5合目まで一緒に下りました。

この方とは名刺を交換して帰った後で挨拶の絵はがきまでいただきました。

後になって分かった事ですが後に500回登頂を成し遂げた埼玉の大貫さんでした。

500回記念登山の時は同行登山の案内をいただいて5合目まで行ったのですが登り始めるとものすごい風と雨でいくら何でもこれでは無理だろうと6合目の手前から引き返しました。

後日聞いた話では本隊も頂上直下まで行きながら悪天候のため登頂を断念したのだそうです。

余談はさておいて順調に駐車場まで戻った賢パパが大貫さんと別れて帰る用意をしていると見た事もないお兄さんが近寄って来て「ヒッチハイクをしてるんだけど乗せて下さい。」なんて言って来ます。

賢パパはどうせ帰るだけですから快く引き受けるとお兄さんと一緒にカメラを持ったおじさんが車に乗り込んで来ました。

事情を訊くとテレビのバラエティ番組の収録だそうで・・・・




30分ほどカメラを回して目的地に着くと礼を言って降りて行きました。


後日、ディレクターさんから放映の日時について連絡をいただきましたが平日の真夜中の番組だって・・・

1時半なんて逆立ちしたって起きていられる時間ではないのでビデオで録画しておいて後でゆっくり観賞しました。

驚いた事にはあんな夜中の番組なのに結構観た人がおられたみたいで会社の中で何人もの人から「テレビに出てたでしょう」って声を掛けて頂きました。

30分番組でコマーシャルをはさんで10分ぐらいの出番がありましたから結構長い時間をもらえたんですよねぇ。

又どっかでテレビ出演の機会がないかなぁ~。
  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(6)富士山の事

2009年07月19日

ほんとに・・・・降るの~?

昨日から3連休ですが・・・・天気予報を見ると昨日はあまり芳しくない予報でした。

今日もあまり良くないようで特に午後の降水確率は60%だそうで・・・

と言う事で、昨日は山歩きをせずに家でおとなしくしていて、今日も午後から雨なら午前中にちょこっとどこかに出掛けてみましょう・・・・と思ったわけです。

で、午前中でちょこっと・・・と言うと山歩きは無理ですから・・・・色々考えてみました。

その結果、たまには静岡の名所巡りでもしてみようかと・・・

所が・・・名所と言っても・・・思い浮かばないんですわ・・・

さんざん考えてここに行こうと決めたのが「登呂遺跡」

ここなら教科書にも出て来るし・・・・・結構知名度高いのでは・・・

久しぶりで行きましたが・・・工事中の所があるんですねぇ~。


昔の住居跡ですが、こっちが古い方で


こっちが新築です。


ぐるっと一回りした後は


日本平に向かいました。

天気が良ければこんな感じに見える富士山ですが・・・


今日は全く見えません。


下る途中で見える日本平スタジアム(今では命名権を売り渡して「アウトソーシングスタジアム」って呼ぶそうです)


駆け足で一回りして来ましたが・・・・1時を過ぎてるのにピーカンです。

おいっ、ほんとに降るの~、気象庁さんっ!  


Posted by 賢パパ at 13:29Comments(2)日常の事

2009年07月18日

登山ツアー

先日の北海道大雪山系における遭難のニュースには驚かされました。

合わせて10人もの方が亡くなられた北海道の登山史上最悪の事故となったそうです。

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

遭難された方のうち、亡くなられたのは単独の方1名を除くと残りはツアーで参加していたのだそうです。

今まであまり考えた事がありませんでしたが、そう言えばずっと前に甲斐駒に登った時に話をした東京から単独でやって来たご婦人は新宿発のバスツアーでやって来たと言っていました。

何でも百名山を目指していて知り合いなどいない所の山に登る時などツアーだととても便利だと話していましたね。

毎年今頃の時期になると「富士登山ツアー」の折り込みチラシをよく見かけます。

ネットで検索しても色々な富士登山ツアーの企画が掲載されています。

へぇ~、これなら何も知識がなくても一人で富士山に登れちゃうのかと思う一方で何十人もの体力も技術もバラバラのグループが行動する時って一体どうやって集団をコントロールするんだろう?って考えてしまいます。

余談になりますが登山ツアーの究極はエベレスト登山ツアーでこちらは料金も90万円ぐらいのお安いものから700万円以上もするコースがあるそうで、値段が高いほど頂上に立てる確率も高くなるのだそうです。

まぁ、ツアーと言っても客一人にガイドやらポーターやらが何人もつくいわゆる「大名登山」ですが契約の中にツアー中の行動は全てガイドの指示に従い、例え頂上を目前にしても撤退の指示があった時はこれに従う事という一文が入っているのだそうです。

今回の北海道のツアーは料金が15万円ぐらいと聞きましたがそれだけのお金を払って全国各地から参加されている方々です。

悪天候が予測されたにもかかわらず撤退することなく登山を続けたのには高いお金を払っているのだからどうしても頂上に立ちたいという参加者の要望に応えての事だったのかと思いましたが新聞の報道を読むとガイドの判断でツアーを続行したとあります。

これからの警察の捜査で真実が明らかになるのでしょうが「誰でも登れる」等というキャッチコピーを見て安易な気持ちで参加出来るような簡単なツアーばかりではない事を肝に銘じておかなくてはいけませんね。

去年のトップシーズンに登った富士山ですがこの中にもツアーで参加している人がいるのかも知れませんねぇ。
  


Posted by 賢パパ at 08:50Comments(1)考えさせられる事

2009年07月16日

何とも痛ましい富士山駐車場での不幸

先日の事故のニュースにはびっくりしました。

13日の夜に落石があり、5合目駐車場に停めた車を直撃して中で仮眠していたと見られる男性が亡くなられたのです。

詳しい報道によれば落ちた石の大きさは直径が約1.2mで重さが約3トンと言いますから石と言うよりは岩と言った方が・・・

こんなに大きな岩が7合目あたりから標高差600m、距離1.4Kmを転がり落ちて落石防止柵を突き破ってキャンピングカーを直撃したのだそうです。

落石自体は結構ある事なのかも知れませんが駐車場に落ちて来るのは珍しいのではないかと思います。

そしてもう一つの偶然は車を直撃してその車の中に人がいた事です。

聞く所によれば亡くなられた方は13日に登る予定だったのが強風のため翌日に延期して車中泊をしていたようですから予定通りに13日に登り終えていればこんな災難には遭わずに済んだのかも知れません。

それにしても偶然の積み重ねが悲惨な結果につながったとは言え賢パパの過去の富士登山のうち13回はこの駐車場に停めて登りました。

そのうち2回は車中泊の経験もありますし・・・とても他人事では済まされません。

いつも登山道の取り付き点に近い場所が空いていると「ラッキー」なんて思っていましたが、これからは一段下の駐車場に停めようかと考えてしまいます。

いくら悔やんでみても事故は起きてしまったのですから取り返しがつきません。

今となっては亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、二度とこのような事故が起きない事を願うしかありません。
  


Posted by 賢パパ at 03:27Comments(5)考えさせられる事

2009年07月15日

梅雨明け宣言・・・・・出ませんか?

一昨日と言い昨日と言い、空の色が真っ青で・・・・

とても梅雨時のそれとは違います。

思わず「もう明けてんぢゃぁねーの?」と言いたくなって・・・

ふと思い出しました。

去年も確かこんな事が・・・・

で、去年のブログを読み返してみましたよ。

そしたら・・・ありました、ありました。

タイトルもずばり「梅雨明けてんぢゃねーの?」7月12日の記事でした。

それによれば四国はずいぶん前に梅雨明け宣言が出されていたようです。

結局、去年も明けてからしばらく経った後で「実はもう明けてました」って梅雨明け宣言がされたんじゃありませんでしたっけ?

「明日は100%晴れます」って予報を出して当日雨が降ったなら怒る人はたくさんいるかも知れませんが「梅雨明け」したって
降る時は降るんですから・・・・

怒る人は少ないと思いますよ。

それよりもちょっと疑わしくたって「明けました」って言っちゃった方が「やっぱり梅雨が明けると気分が良いなぁ、ビアガーデンにでも行きますか?」と言うような人が大勢いて経済効果も大きいと思います。


この際ですから「明けましたよ」って言っちゃいませんか、気象庁さん!

賢です、今日が僕の7歳の誕生日です。

夜は何かお祝いをしてくれるんじゃないかと期待してるんですが・・・・

お父さんは今日も飲み会のようですからお母さんにお祝いしてもらおうと期待します。  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(4)日常の事

2009年07月14日

どうなる解散総選挙

今日のニュースによればどうやら麻生総理が衆議院解散を決断されたようで21日にも解散の運びとなりそうです。

そうなると「解散から40日以内に総選挙を行わなければならない」との定めに従って来月の30日に投票が行われる公算が大きいのだそうです。

先日の静岡県知事選挙に次いで東京都議選でも惨敗した自民党ですが党の役職者を初めとした先生方はどうして負けているのか本当の所をわかっているんですかねぇ?

昨日の朝、佐渡島の沖合で漁船の火災があり68歳と61歳のご夫婦が難に遭ったと言うニュースがありました。

詳しい事情は知りませんが68歳と言ったらもう十分に働いて社会貢献の役目を終え、のんびり老後を楽しんでもおかしくないお歳です。

聞く所によれば夜中の12時過ぎに漁に出ていると言うではありませんか。

こういうお年寄りがいくらでもいる世の中です。

ムダな道路やダムには湯水のようにお金を垂れ流し、福祉、医療などの社会保障に遣うお金は出し惜しみ。

国民だってお金を遣うなと思っているわけではないんです。

ただ、ムダなお金を遣って欲しくないだけなんです。

静岡空港だってそうでした。

2000億ものお金を遣ってほんの一部の県民しか恩恵にあずからないような施設を造ってしまった上にこれからの赤字を税金で払って行かなくてはなりません。

国民だって県民だって思いは同じです。

一部の人のためにお金を遣うのではなく大多数の国民、県民が納得するお金の使い方をして欲しいのです。

選挙の敗因分析などの感想を聞く限りではどうも国民の、県民の気持ちがわかっていないようですねぇ。

昔のように保守か革新かの選択の時代ならともかく、今は保守対保守の対立軸ですからね。

どちらを選んだら自分たちの暮らしが良くなるのか・・・・?

それを真っ先に考えて投票される方が多いのではないでしょうか。

本文とは全く関係ありませんが「賢」です。


明日で満7歳になります。

いくつになっても落ち着きがないので嫌になります。

まぁ、皆さんからは「賢ちゃん」「賢ちゃん」と可愛がられて幸せ者です。


  


Posted by 賢パパ at 03:29Comments(2)考えさせられる事

2009年07月13日

富士山あれこれ(2回目の富士登山)

2003年の9月に念願の富士山初登頂を果たした賢パパですがこれで再び山登りを再開するのかと思うと、そうでもありませんでした。

子育ては終わっていましたが毎日横浜まで新幹線通勤をしていたので休みの日は家でゆっくりしたかったのと車は賢ママの専用になっていましたから足がなかったというのも原因の一つかも知れません。

それでも富士山に登ったと言う話は会社でも飲み会の席でも披露しましたから何人か「登ってみたい」という人が現れて来ました。

その年はシーズンが終わっていたのでそれでは来年登りましょうと飲み会の席を締めくくっていました。

それから約1年の間、相変わらず飲み会の席で富士山の話をして一緒に登るメンバーを募っていた所10名ほどの希望者が名乗りを挙げて来ました。

それでは本格的に計画を立てましょうという事で具体的な話をするようになったのが2004年の春からです。

7月、8月の夏山シーズンの混雑ぶりは話に聞いていたのでシーズンが終わった後の9月の初めに登ろうと話がまとまりました。

9月の初めでも土日は混みそうなので平日に登る事にしましたね。

平日でも下山した後ゆっくり休む事の出来る金曜日を第一候補にしました。

9月の第一金曜日は3日でしたので2日の夜に5合目駐車場に入り軽く宴会をした後で仮眠を取り、3日の早朝に富士宮口から登る事にしたのです。

専業主婦の一人を除いて他のメンバーは全てが賢パパの会社の先輩と同僚ですから全員が有休を取るのは難しいです。

結局都合のついた6名が参加して「○○○(社名)中年登山隊」を結成して頂上を目指す事になりました。

6名中5名が静岡からの参加で残る一人は小田原から、賢パパを除くメンバー全員が初の富士山チャレンジでした。

皆さんスポーツマン&ウーマンで体力、気力は申し分ありませんがただ一つの気がかりはメンバーの中に「超」のつく雨男さんがいたことでした。

果たして・・・・・案に違わず、前夜は雷と豪雨の中で夜明けを待ちました。

駐車場の車中は気温が下がって暖房をつけてもらってやっと眠りに就く事が出来ました。

朝方に下山して来たグループがあったので話を聴くと7合目小屋で待機していたものの一向に回復の兆しがないため下りて来たのだとか・・・・

そうこうするうちに夜が明けて気がつけば雨はすっかり上がって下界の景色が広がっています。


賢パパの晴れ男が超雨男さんに勝ったと喜んで頂上目指して出発しました。

所が・・・・・この雨男さん、そんなに甘っちょろい雨男ではありませんでした。

7合目ぐらいからは猛烈なガスと風が出始めます。


しばらくは登り続けたものの寒さと疲労のため2人が脱落。

残る4人が更に上を目指します。

上に行けば行くほど状況は厳しさを増し、9合5勺の小屋までたどり着いて頂上まであと1時間もかからないという所で更に2人が脱落し、賢パパとメンバーの中で一番若いS氏が二人で頂上を目指す事にしました。

何も見えない登山道をひたすら頂上目指して歩き続け、何とか頂上の土を踏んで来ましたがこの時ほど「天気が良くてこその富士山」を痛感した事はありません。


でも、この山行で懲りることなく翌週には蓼科山に向かう賢パパですからこの富士山が山への想いを強くさせてくれたのかも知れませんね。

この時のメンバーは翌年に再度チャレンジして今度は見事に全員が山頂の土を踏む事が出来ました。

又、くだんの雨男さんのすごさは5合目を後にして麓まで下りた後で見ると富士山の頂上がきれいな姿を見せていた事で見事に証明されたのでした。
  


Posted by 賢パパ at 03:25Comments(1)富士山の事

2009年07月12日

山の想い出(19年ぶりの山歩き、浜石岳)

1982年の暮れから新年にかけての南アルプス茶臼岳への越年登山の後から2001年4月まで実に19年のブランクがあって
賢パパの山歩きが再開する事になります。

このブランクは結婚→子育てという家庭的な事情によるものでしたが当時は賢ママは山登りなど全くしませんでしたから仕方のない事です。

2001年というと今から8年前ですから下の娘が高校に入学したくらいでしょうか。

娘の高校の入学式も無事に終わって一息ついたのでしょうかねぇ、JR主催の「さわやかウォーク」の案内を電車の中吊り広告か何かで目にして興味を持ったのです。

コースは興津駅から薩埵峠を経由して由比駅まで歩くものでした。

その頃は薩埵峠なんてなじみがなかったし、興津から由比まで一駅なのは知っていましたがどのくらいの距離なのかも知らずに参加したのでした。

4月8日の暖かいと言うよりは暑いような日でしたが水も持たずに本当に身体一つで気軽に参加したものです。

コースには分岐の所に進行方向を示す矢印の書かれた看板が立てられていましたから初めての道でも迷う心配はありません。


順調に行程を消化して薩埵峠を越えた所で「浜石岳方面」の標識が目につきました。

せっかく峠に登ったのだからこのまま下ってしまうのはもったいないと言う気持ちが芽生えました。

そこで、ウォーキングのコースからは外れますが浜石岳を目指す事にしました。

標高差で500mぐらいのはずですから大したことはないと思って気楽に足を踏み入れたのが大間違いでした。

途中に水場はなく、出会う人も全くいません。






おまけに山頂からの下りでは時間短縮をしようと農道を外れて沢筋を下ったため途中で行き止まりとなりもう一度正規のルートへ登り返したのでとんでもない時間のロスに・・・

結局は初めから正規のルートを歩いた方が早かったのですが・・・・

そんなこんなで由比の駅に着いた時はもう死ぬかと思いましたよ。

それでも駅の売店で缶ビールを一本飲んで生き返った賢パパでした。

この時はほうほうの体で逃げ帰った賢パパですがこの山行は忘れていた楽しさを教えてくれた体験でこの後少しずつですが山歩きに復帰して行く賢パパなのです。

写真は後日同じルートを辿った時のものです。
  


Posted by 賢パパ at 03:25Comments(2)山の想い出

2009年07月11日

あぢぃ~っ!

2,3日前からこんなものが鳴き出しまして・・・・・


暑い時にこれの声を聞くと余計に暑さが増幅します。

で、昨日の夕方の賢の散歩は少し遅めに出掛けたのですが・・・・

コンクリートが焼けていて・・・・足の裏が暑い所に持って来て足が短いので地面の熱をもろに感じます。

聞く所によれば静岡の最高気温は33℃もあったそうで・・・・

たった30分ぐらいの散歩なのにハァハァしていました。

それぢゃぁ久しぶりでこれをやりますか・・・・

と言う事でジャ~ン!

大好きなこれっ!


こんな事も・・・・


気持ちが良いのでおとなしくしています。


あ~ぁ、久しぶりで良い気持ちでした。

お父さん、明日もお願いしますよ。  


Posted by 賢パパ at 03:08Comments(2)日常の事

2009年07月10日

またまた新メンバー

昨日は時間がなくて朝飯の事など書いてお茶を濁してしまいましたが時間がなくなった原因は一昨日の飲み会。

1次会のはなの舞、2次会のカラオケと盛り上がってお先に失礼して早く寝るつもりだったのにすっかり抜け出すタイミングを失ってついつい最後まで付き合ってしまいました。

前回の飲み会に引き続いて今回も新しいメンバーが加わりましたねぇ~。

入社2年目のピチピチギャル美○ちゃんでぇ~す!


あまりお酒は強くないようですがそんな事はどうだっていいんです。

若い女性がいるだけで何だかこうパァ~ッと場が明るくなりますよねぇ。


前回もそうでしたが今回も盛り上がってついつい飲み過ぎてしまいます。

職場の若い同僚達も滅多に見せた事のないような笑顔です。


やっぱり若い美人の力はすごいっ!

来週もありますよ~、はなの舞飲み会。
  


Posted by 賢パパ at 03:24Comments(8)飲み会

2009年07月09日

お酒を飲んだ次の日は・・・・

昨日は久しぶりで(一週間ぶりです)「はなの舞」飲み会。

2次会でカラオケを楽しんで帰宅したのが賢パパにとっては真夜中・・・・

いつも通りに4時半から賢の散歩・・・・

朝食はこれ。



先日神戸の山友の来静の時に食べてもらおうと打ったそばを冷凍保存してありました。

少し残して賢に・・・・・



そば湯とデザート



さぁ今日も一日がんばりますか・・・・  


Posted by 賢パパ at 05:56Comments(4)日常の事

2009年07月08日

ある日のはなの舞にて

はなの舞草薙駅前店での飲み会は少なくても月に5回を下回る事はありません。

で、大体は開始時間がテキトーです。

6時から予約する事が多いですが賢パパはいつも5時半過ぎには現地に着くように調整します。

4時過ぎに会社を出て4時20分から5時ちょっと前まで賢の散歩をして5時15分頃家を出れば5時半にははなの舞に着きます。

で、まず一杯だけ生ビールを飲みます。

その後はいつもこの3点セットです。


はなの舞の麦焼酎をだったんそば茶で割って氷を入れます。

だったんそば茶のペットボトル入りは賢パパの特注です。

ほんとの事を言うと「生搾りグレープフルーツサワー」が飲みたいんですが、あんなものをガバガバ飲んだ日には高くついちゃってしかたありませんからねぇ。

よく食べるのがこれらのメニュー。

地元のB級グルメ・・・・富士宮焼きそば


しぞーかおでん


あとはコーンベーコン


他にも生ハムピザ、ほっけの焼いたやつ、イカの一夜干し、牛串、ソーセージ盛り合わせ等々・・・・・食べるものには事欠きません。

みんなが来る前に相当飲んで食べてしまうので飲み会開始の頃にはお先に出来上がっている賢パパです。

今日も若くて美人のゲストを交えての飲み会っす!

楽しみだなぁ~♪
  


Posted by 賢パパ at 03:25Comments(2)グルメ

2009年07月07日

八ヶ岳(賢パパ27年ぶり、賢ママ初めて)~後編~

頂上小屋で一休みした後、いよいよ赤岳の頂上を目指します。


まぁ、目指すと行ってもほんの2、3分の距離なのですが・・・

頂上に着くと早速記念写真を撮ろうとしますがさすがに人気の山だけあってかなりの混雑ぶりです。

十人以上のグループが全員同じ写真に収まろうとして苦労していますがちょっと無理なんじゃないのと思いながら見ていました。

大パーティが撮り終わった後で素早く賢ママと賢パパもパチリ!


さて、下ろうかという時になって「しまった!」と思いました。

それはかの大パーティの後になってしまった事・・・・

途中で抜かせてくれれば問題ありませんが若者達のグループで他人への気遣いなんてどうなんでしょう?

案の定ちょっとした所で前がつかえてしまい、イライラしながらの下山となってしまいました。

それでも最悪行者小屋までですから1時間足らずの辛抱です。

幸いな事に途中で暑くなったのか上着を脱ぐために立ち止まったのでそこをすかさず追い越して来たためイライラは解消されました。

行者小屋着が13時半過ぎでしたがまだまだ大勢の登山者で賑わっていました。

5分の休憩で再び下山開始です。

南沢の河原を歩くルートから林の中を歩くルートに変わってしばらくした所で前を歩いていた賢ママが何かに気づいたようでした。

賢ママに訊くと前方を指さして「鹿がいる」と言います。

よく見ると木立の間に動くものが見えます。

近づいても逃げようとしません。

頭に短い角が生えた子供の雄鹿のようでした。

写真を撮ってから先を急ぎます。

美濃戸山荘に着くと登る時に冷やしてあったトマトがまだ残っていました。

賢ママと一つずつ丸かじりしましたがこれは久しぶりに食べた美味いトマトでした。

ここにはたくさんのアブがいて歩き出すと後ろから何匹もついて来ます。

払っても払っても逃げる気配がなく結局美濃戸口まで何十匹というアブがついて来ました。

目標の16時よりも10分ぐらい早く美濃戸口まで戻って来て賢ママの八ヶ岳初登頂は無事に終了しました。


この後、帰ろうと思えば静岡まで帰る事は出来ましたが翌日も休みなのでどこかでゆっくりして行こうと言う事で話がまとまって「石和健康ランド」に向かいました。

賢パパの地元にある「駿河健康ランド」の姉妹店です。

ゆっくりと風呂に浸かって一日の汗を流した後で賢ママと「乾杯~♪」




やっぱり「んっまいビールを飲むために登るんだなぁ~」と実感した一日でした。

後編で賢ママがヘロヘロになる事を期待されていた方がおられるようですが残念ながら・・・・トレーニング不足にもかかわらず賢ママ、いたって元気でありました。

しかし・・・・この記事を投稿した後でだんだん筋肉痛が出て来たようで、トレーニング不足を痛感したようです。

かく申す賢パパも・・・・筋肉痛で・・・・まだまだ修行が足りないようで・・・・  


Posted by 賢パパ at 03:22Comments(4)登山、ハイキング

2009年07月06日

八ヶ岳(賢パパ27年ぶり、賢ママ初めて)~前編~

この週末、賢パパの会社は3連休でした。

賢パパだけが有休を取って休んだわけではなくて会社が休業日だったのです。

せっかくの休みですからどこかの山に登ろうと考えていた賢パパですが、計画を立てようと思っていたら賢ママも月曜日に有休を取ったので一緒に登ろうと言って来ました。

それなら賢はホテルに預けて泊まりがけで出掛けようと相談がまとまりました。

ただ、登る山については天気の事もあるし、賢ママの体力の事もあるし・・・なかなか簡単には決められません。

賢パパはトレーニングでそこそこ山歩きをしていますが賢ママと来た日には2ヶ月前に竜ヶ岳に登って以来全然歩いていないのですから・・・

一応、賢ママの希望は鳳凰山の地蔵岳ですが天気が良くても日帰りはどうかと思うようなコースです。

山友の工場長とかC-chanは青木鉱泉か御座石鉱泉から日帰り登山をしていますが、工場長と言うのは普通の人間と考えてはいけませんし、C-chanと賢ママでは足の長さが違いすぎます。

そこで賢パパは八ヶ岳を候補として賢ママに提案しました。

名前だけは知っていても何も知識のない賢ママは地蔵岳が無理なら赤岳でも良いと言います。

天気予報は曇り時々晴れですが雨の心配はなさそうです。

それじゃぁ行ってみましょうかと言う事で日曜日の5時前に家を出て基地である美濃戸口を目指しました。

早朝だと52号線も空いていて予想よりもずいぶん早く、7時過ぎには到着。

駐車料金を払ってすぐに歩き始めました。

コースタイムでは美濃戸まで1時間10分となっていましたが約45分であっけなく美濃戸に到着、驚いた事に何十台という車が駐車場に停められているではありませんか。

道路が良くなってここまで車で入れるようになっていたんですねぇ。

美濃戸で休憩を取る事もなく次の目的地である行者小屋を目指します。

27年ぶりとあってはさすがの賢パパでも前回の記憶は残っていませんでしたねぇ。

約2時間で行者小屋に着くとさすがに人気の山だけあって結構な混雑ぶりでした。

時間がおしているので小休止の後出発です。

初めて登る地蔵尾根は鎖場あり、階段ありの岩場登りで赤岳の頂上を見ながらの登りを十分楽しむ事が出来ました。


赤岳頂上小屋まで来れば頂上はもうすぐそこなので小屋に入って一休みです。

賢パパはアサヒのスーパードライを一本、賢ママはコーヒーです。




何のための登るのか?と言う問いに明快な答えを出してくれた方がいますがまさにこの一言「んっまいビールを飲むために登るに決まってます」

30分ほどの休憩の後でいよいよ賢ママの赤岳初登頂ですが後編に続きます。
  


Posted by 賢パパ at 14:28Comments(6)登山、ハイキング

2009年07月04日

富士山あれこれ(初めての富士登山)

同じチームの若手研究員であるK君がこんなTシャツを着ているのを見ると週末なんだなぁとの実感がわいて来ます。


さて、先日の「山の想い出」でもちょっとだけ紹介しましたが1982年は後半だけで4回の泊まりがけ山行を行いましたがそれから実に19年のブランクがあって次の山行は2001年の春になります。

この年に2回登って山の面白さを思い出したのかも知れませんがまだまだ子供に手がかかる頃でそんなに簡単に出掛ける事は出来ませんでした。

それでも毎日の通勤で使う新幹線の窓から見える富士山には興味を持っていていつかは登ってみたいといつも思っていましたよ。

その念願がかなったのが2003年の9月の事でした。

それまで富士登山に関しては全く知識を持たなくてテレビや新聞で目にした夜中に登って御来光を拝むという方法が一般的だと思っていましたから日帰りで登れるなんて考えた事もなかったのです。

ところが、当時一緒に新幹線通勤をしていた先輩が9月の初めに日帰りで登って来たという話を聞いて俄然登る気になりました。

善は急げでそれから一週間後に実行しましたよ。

当時はデジカメなんて持っていなかったので何も写真が残っていませんがメモによれば4時半に5合目駐車場を出て7時10分に頂上着とあります。

実に2時間40分という速さですがここで言う頂上とは浅間神社奥宮の事で剣が峰ではありません。

この後お鉢巡りをしてから9時に下山を開始していますが5合目駐車場着が10時35分となっていました。

カメラを持っていなかったので写真を撮る時間が不要だった事はありますがそれにしてもかなりのハイペースで登って下って来たようです。

そう言えばかなりたくさんの登山者がいましたが追い越されたのは登りの8合目小屋の所で学生さんらしい若者たった一人だけでした。

この後13回登りますがこの時のペースを上回った事は一度もありませんでした。

写真は賢パパの好きな富士山の中の一枚です。
  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(4)富士山の事