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愛犬の黒ラブ賢と飼い主である賢パパ、賢ママの日常を気楽につづります。

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Posted by naturum at

2009年07月24日

花と同時に実もなっている、これっておかしくないですか?

昨日の夕方、いつものように賢の散歩をさせていると白い小さな花を着けたキンカンの木があります。

まぁいつも見慣れている木なので別に気にも留めずに通り過ぎようとして「あれっ、何だかおかしいんぢゃねーの?」って思いました。

確かに花がたくさん咲いているんですが・・・良く見ると実がなっています。


どう見たって花と実が一緒に・・・・・


小学生の頃の理科の時間に教わったのは「植物は花が咲いて受粉した後で実が着いてそれがだんだん大きくなる」はずなのに・・・何で実と花が一緒に・・・?

そしてよくよく思い出してみれば先月ぐらいにかなりたくさんの実をつけていたんですわ、このキンカンの木。

疑問に思う事があったらすぐ調べるのが賢パパのモットーですから早速帰ってWikipediaで調べてみました。

すると意外な事がわかったのです。

夏から秋にかけて3-4回、2-3cmほどの白い五弁の花をつける。

雌しべは1本、雄しべは20本。花の後には直径2cmほどの緑色の実をつける。

(初夏につけた花は実がならないことが多い。)晩秋から冬にかけて実は黄色く熟する。ーWikipediaー

つまり、実がならない事が多い初夏の花にどういうわけか今年はたくさんの実がなって、その名残が今まで残っていたんですねぇ。

このキンカン、今咲いている花にも実が着くのでしょうから今年は2回収穫出来るって事ですよねぇ。

これってやっぱり異常気象の前兆なんでしょうかねぇ。
  


Posted by 賢パパ at 03:28Comments(2)ちょっとした知識