2009年07月25日
今度は富士山で・・・・
大雪山系でツアー登山の参加者の大量遭難事故があったばかりだと言うのに、又痛ましい遭難死亡事故がありました。
それも、つい先日駐車場で仮眠中の方が落石で亡くなられた記憶も新しい富士山での事ですからびっくりしました。
詳しい事は分かりませんが新聞の報道によれば18日の夜に会社の同僚など20人のグループで富士宮口新5合目から登り始めて途中でリタイヤした人を除く13人が翌朝4時頃に登頂し、予定では富士吉田口に下るはずだったのが強風と寒さのため一部のメンバーが富士宮口への下山を希望したので複数のグループに別れて別々に帰途に就いたのだそうです。
20日が休日だったので翌日の21日になって出勤して来ない同僚を心配した会社の人が警察へ届け出たと言います。
届けを受けて捜索にあたった御殿場警察署の山岳救助隊と山梨県警のヘリが23日の午後に御殿場口9合目付近で一人目の遺体を発見し、その後24日の午前中に御殿場口8合目付近の岩場で倒れている男性を発見したようです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
話を戻しますが、二人が発見された場所は高さこそ若干異なりますがどちらも登山道から100mほど離れた尾根の上だったと新聞には書かれています。
この時期に富士山に登った事のある方ならおわかりだと思いますが土曜日の夜から日曜日にかけてと言えばかなり大勢の人が登っていると思います。
現に同じ日に須走口から登られた山友のレポに「かなりの渋滞でした」とありました。
この方のレポにも「死ぬかと思った」とありますから条件は相当過酷だったと思われます。
それにしても渋滞するほどの人がいるのにどうしてコースを外れてしまったのでしょうかねぇ?
今となっては知るよしもありませんがもしかしたら軽装で登ったために寒さに耐えきれず少しでも早く降りようと渋滞している登山道を外してどんどん追い越して歩いているうちに知らず知らず登山道から遠ざかって行ってしまったのでしょうか?
大雪山系の遭難は厳しい自然条件に加えて避難する所がなかった事による悲劇とも聞きますがこちらは大勢の登山者に加えてたくさんの山小屋に逃げ込む事も可能です。
こんな状況でも起きてしまった遭難事故を肝に銘じて次の富士登山には万端の準備をもって臨もうと思います。
やっぱり富士山はこんな天気の時に限りますわ。

スニーカーで登ったら登りにくかったので下山してそのまま山道具屋に直行しました。
その後山登りにはまる事になろうとは賢パパ、夢にも思いませんでしたが一番意外だったのはご本人だったようです。
それも、つい先日駐車場で仮眠中の方が落石で亡くなられた記憶も新しい富士山での事ですからびっくりしました。
詳しい事は分かりませんが新聞の報道によれば18日の夜に会社の同僚など20人のグループで富士宮口新5合目から登り始めて途中でリタイヤした人を除く13人が翌朝4時頃に登頂し、予定では富士吉田口に下るはずだったのが強風と寒さのため一部のメンバーが富士宮口への下山を希望したので複数のグループに別れて別々に帰途に就いたのだそうです。
20日が休日だったので翌日の21日になって出勤して来ない同僚を心配した会社の人が警察へ届け出たと言います。
届けを受けて捜索にあたった御殿場警察署の山岳救助隊と山梨県警のヘリが23日の午後に御殿場口9合目付近で一人目の遺体を発見し、その後24日の午前中に御殿場口8合目付近の岩場で倒れている男性を発見したようです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
話を戻しますが、二人が発見された場所は高さこそ若干異なりますがどちらも登山道から100mほど離れた尾根の上だったと新聞には書かれています。
この時期に富士山に登った事のある方ならおわかりだと思いますが土曜日の夜から日曜日にかけてと言えばかなり大勢の人が登っていると思います。
現に同じ日に須走口から登られた山友のレポに「かなりの渋滞でした」とありました。
この方のレポにも「死ぬかと思った」とありますから条件は相当過酷だったと思われます。
それにしても渋滞するほどの人がいるのにどうしてコースを外れてしまったのでしょうかねぇ?
今となっては知るよしもありませんがもしかしたら軽装で登ったために寒さに耐えきれず少しでも早く降りようと渋滞している登山道を外してどんどん追い越して歩いているうちに知らず知らず登山道から遠ざかって行ってしまったのでしょうか?
大雪山系の遭難は厳しい自然条件に加えて避難する所がなかった事による悲劇とも聞きますがこちらは大勢の登山者に加えてたくさんの山小屋に逃げ込む事も可能です。
こんな状況でも起きてしまった遭難事故を肝に銘じて次の富士登山には万端の準備をもって臨もうと思います。
やっぱり富士山はこんな天気の時に限りますわ。
スニーカーで登ったら登りにくかったので下山してそのまま山道具屋に直行しました。
その後山登りにはまる事になろうとは賢パパ、夢にも思いませんでしたが一番意外だったのはご本人だったようです。